5日目 午前だよ
本日は、ダイビングも出来ないので のんびりすることにしていた。 が、そう言えば引越しがあるんだっけ!!
あれ、奥さんはアユルヴェーダ行くんだっけ!! そう言えば、シュノーケリングもしてないなぁ〜!!
と言うことで、何処まで のんびり出来るか疑問がわくところだ。
あっ、ダイビングセンターに新しく引っ越す部屋に 機材を送ってもらわないと!!
朝食の帰りにダイビングセンターによって 部屋番号を伝えれば良いか… 今日は、のんびりと朝食に向かう。
相変わらず、炎天下の下を写真撮りながら… そして、汗だくになるのも変わらず…
レストランに着くと既に決まった席に案内される。
朝食も滞在も今日で終了なので 変わったものでも食べようかと考えたが あまり、思いつかず「鮭の照り焼き」というものを 頼んでみることにした。
日本ではなかなか食べれない一品である。 しかも、炭火で焼いてあるらしい…
テリヤキなのに炭火って…十分怪しい。
待つこと5分くらい、待ってました照り焼き!! が、照り焼きではなく完全な塩焼き!!
しかも、ここはリゾート それなりにお洒落に出てくるんですが さすがにお洒落にも限度があったのか
イメージ的には、焼き鳥のねぎまの鶏肉が 鮭に変わっているだけである。
もはや、笑いを通り越して反応に困る私… 奥さんは、それについてきたご飯を狙っている。
この照り焼きには、白米が小さいどんぶり?で 出てくる…。タイ米とわかっていても 美味そうに出てくるから不思議である。
漬物は、しょうがときゅうりが 薄く切られたものが出てくるんですが このきゅうり味がしないんです…
漬物じゃなくて、ただ切っただけなのかも…
奥さんは、どうしても白米と梅干が食べたいらしい… しかも、自分では絶対注文しない…
おそらく、それが説明できないのではなく 言うのが恥ずかしいからだと思われる。
しかし、英語で梅干って何だ? サワーチェリーとか言って見るか? しょうがないから、白米と梅干を注文してあげた。
待つこと数分、丼飯とそれと同じ大きさのどんぶりに 梅干が8個くらい綺麗に盛り付けられて出てきた。
これには、さすがに驚いた… 奥さんも梅干が好きだが さすがにこの量を食べるわけにいかない。
奥さんは、半分くらい梅干食べてご飯も食べて 超ご満悦である。 味噌汁はあまり味がないから頼んでないけど
なんとなく、飲みたくなるものである。
このほかは、フルーツの盛り合わせとか ワッフルとか頼んだっけなぁ〜!!
両方とも期待道理の味で、美味しかった。
食事が終了して、レセプションに 次の部屋番号を聞きに行く。 が、まだ確定していないようだ。
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朝食とかレストラン近くの景色とか… | ![]() |
ダイビングセンターに行く意味はなくなったのだが 散歩がてらダイビングセンターによって見た。
しかし、朝の9時過ぎだが暑すぎる。 たぶん、朝食もルームサービスのほうが良いのであろう。
ダイビングセンターでは、水を出してもらい 涼しいクーラーの聞いた部屋で雑談した。
なんと、本日のダイビング客は誰もいない。
かなり冷えている部屋にいたので すっかり汗も引いてしまった。 むしろ汗をかいた分だけ寒くなってきた。
ダイビング以外のモルディビアンについてとか 他のリゾートについてとか色々と話は盛り上がる。
スタッフもかなり暇らしい… 午後からは、スタッフだけで 潜りに行くかもとか言ってたなぁ。
機材のほうは、シュノーケリングツアー 見たいのに参加する予定と言ったら
じゃぁ、その帰りににカートを呼んで 部屋まで持っていってもらえば!! と言われ、そうすることにした。
部屋番号もわかっていないのに運んでとは言えない… 機材は、軽く洗われていてすっかり
乾いている感じである。
シュノーケリングにいくのに三点だけ 別にしてもらうことにした。 その他は、メッシュバックひとつに
既にまとめられていた。
再び、遠路をとぼとぼ歩いて帰る… 部屋に戻って一休みしたら、引越しの準備だ。
10時20分にカートを呼んであるが その時間に来るわけ無いとたかをくくって
のんびりタバコを吸っていたら 10時20分過ぎにカートがやってきた。
意外と時間通りにやってきたのでびっくりさせてくれる。 そう言えば、今回は、ジプシーをしたので
レイトチェックアウトの料金は16ドルで済んだ。
どうして、16ドルなのか定かではないが… まぁ、安く済んでよかったと思う。 実際、250ドル以上は覚悟していたからね。
人だけ乗せてもらい、荷物は後で運ぶと言われる。 さすがに、1台のカートに私達の大荷物は詰めない。
次なる部屋は、レセプションに一番近い部屋だった。 この場所なら、レストランとかダイビングセンターとか
ブティックとか何処でも近くて便利である。
が、雰囲気はいまいちと言うか… サンデッキに出るとスタッフが寝泊りしているエリアが すぐ近くに見える。
丸見えと言うわけじゃないけど… ちなみに1棟2部屋で、隣の音はまる聞こえである。
昼間なのに、隣の人たちがTVを見ている音が ばっちり聞こえてくる。
寝泊りするわけではないし、お風呂に入れて ゆっくり出来るスペースがあればよいだけなので この部屋で満足である。
しかも、レセプションとか近しい… ちなみに、部屋の広さは、移住空間が狭く感じた。
入口とかは前のところより広いのですが 暗いのでそこも狭く感じる。実際は、広いけどね。
10時50分までにダイビングセンターに行って シュノケーリングツアーに参加する。
これは、エンブドゥの近くでシュノーケリングするらしい… ちなみに、当たり前だがエンブドゥに泊まっていれば ただで行ける場所である。
シュノーケリングのお客さんは欧米人ばかりであった。 アジア人は、私たちだけしかいない。
グッドルッキングなカップルから、年配の方まで 色々なお客さんがいた。 ダイビングセンターで受付をして
スタッフと話していると出発の時間になってしまった。
このシュノーケリングツアーも シュノーケリングパビリオンでのシュノーケリングも 事前予約はしておらず
出発時間の数分前にダイビングセンターに行って 申し込めばシュノーケリングセットを貸してもらえて
ボートに乗り込み出発となる。
まず、満員御礼になる事はないそうだ。 ポイントは、一番最初のダイビングで行った
コーラルガーデンと言うところだ。
ここは、サンゴが綺麗だったので期待も大きい。 ボートで沖まで行って、シュノーケリングツアー用の ドーニに乗り換える。
大きさは、ダイビング用と比べて大差はないが トイレとか着替える場所は付いていない。
ドーニの上で今回のポイントの説明を受ける。 もちろん日本語の解説なんぞない。
10分くらいでコーラルガーデンに到着である。 準備が出来次第、海へジャンプする。 というより、勝手にジャンプしてた…
お行儀の良い欧米人たちは、ラダーを使って入るが… 私は、ついつい飛び込んでいた。
シュノーケリング自体は、水深5〜10メートル位の所を ドリフト?ってほどじゃないが流されていく!!
水深が深くないので、元気なサンゴが上から綺麗に見える。 魚は、まぁ、それなりなのですが とにかくサンゴが綺麗であった。
時々潜っては、写真を撮り45分くらい漂っていた。 こんなに綺麗なところに
自由にいけるとエキゾチカもいいのになぁ。
エキゾチカでのシュノーケルは シュノーケリングパビリオンで1時間くらいか
このツアーに参加しないと楽しくない…
しかし、ダイビングとはまた違った景色が見れると言うか 楽しみ方が違うから、一度はシュノーケリング したくなっちゃうんですねぇ。
リゾートに戻ってくると ダイビングセンターの人たちは お昼休みで誰もいなかった…
シュノーケリングのスタッフに機材を出してもらい カートを頼んでもらったのですが、目と鼻の先なのに
待てど暮らせど来ない…
部屋がレセプション近くなので 歩いていこうかと考えていたらやってきた。 すいませ〜ん!!見たいな感じでやってきた。
まぁ、桟橋わたったらすぐの部屋なので 歩いていっても良かったかなぁと言う距離だ。
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シュノーケリング中の魚たち | ![]() |