5日目午後だよ&帰るだよ
そう言えば、奥さんは2時からアユルヴェーダを 予約していたんだっけ、既に1時を過ぎている。
今日の昼飯もおそらく抜きである。 まぁ、私はやることないから 一人で食べに行ってもいいのですが…
なんと、カウンセリングがあるから通訳を頼むと… えぇ〜!!スパまで付き合わされるぅ〜!!
ここは、レセプションに近い部屋でスパまでは遠い!! カートを頼むからお願いとか言われた。
しょうがないから付き合うことにした。 いつもだったら、奥さん一人でエステに行って 私は、シュノーケリングでもしているのですが
今回は、シュノーケリングはツアーに参加しないと 面白くないし、ツアーの時間が中途半端なので辞めた。
だから、スパまで付き合って 帰りはぼちぼち歩いて帰ることにした。
この部屋でカーと呼ぶには 電話するよりレセプションに行った方が早い。
レセプションで暇?そうにしているスタッフを捕まえて カートでスパまで行ってもらうように頼んだ。
いい加減、スパのスタッフも覚えているらしい… 私は、おまけで付いて来たと言ったら
お茶とお絞りを出してくれた。
スパをする部屋と違う部屋に案内されて 本格的なカウンセリングを行った。
どんな仕事で何処が凝りやすいかとか色々 肌に合わないオイルとか肌質とか…
まぁ、英語が出来なくても多分理解できる。
細かく、詳細を言ってあれもこれも言うならば 英語が出来た方が望ましい。かな?
奥さんは、自分でしゃべらないと思うと あれこれ注文するもんだから… カウンセリングで結構時間が掛かった。
奥さんは、エステをする部屋へ 私は、カウンセリングした人と無駄話をして お土産の説明を受けたりしてアロマオイル話で盛り上がる。
が、20分くらいでスパを後にした。 奥さんが終わるのは、2時間後である。
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島の色々な所!! | ![]() |
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私は、適当に写真を撮りながらぼちぼち歩いているが 疲れてきたので、部屋に戻る。
シャワーを浴びて、バスローブでくつろいでいると 自然とベットに横たわっていた。
もちろん、熟睡した。 気が付けば、奥さんを迎えに行く時間を軽く越えていた。
ので、急いで部屋を後にするが途中で奥さん発見!!
お互い暑そうに歩いてた。この時間は誰も歩いてない。 部屋に戻り、涼しくなり始める時間を見計らって ビーチに行くことにした。
ビーチには、適当な感覚でビーチベットが置かれている。
そのベットの横には籠に入った クーラーボックスが置かれており その中に、氷と一緒に水のペットボトルが入っている。
しかし、誰かの使った後だと ペットボトルが1本もないことがある。
ビーチではフランス人の親子がヌーディストビーチさながら のトップレスで写真撮影している。
しかも、お母さんがトップレスで写真は息子が撮っている。 息子は、少々いやいや写真とっている感じである。
海で泳ぐと言っても真剣に泳ぐわけではないので すぐに飽きる。日も陰って来始めた。
なので、プールに移動して夕日待ちをすることにした。 プールまではとぼとぼ歩いていくことにした。
プールでは、夕日を待っているカップルが数組いた。 韓国の方たちは、大きな声ではしゃぎながら ひんしゅくの眼差しを受けている。
プールに入ってみることにした。 プールは、そんなに広くはない!! 運動不足の人が適当に泳ぐには十分な広さである。
しかも、場所によっては 足が付かないところもあったりして… 半ば強制的に泳がされる… 私は、泳ぎ疲れて立とうとしたら足が着かなく やばいことになりそうだった。
奥さんは大爆笑である。 ここからは、水面に夕日がおちるように見えるので 夕日を存分に堪能できる。
が、既に寒くてプールから上がれなくなってきている。 そりゃそうだ、夕日が沈むと言うことは
暗くなると言うことだ。そして、涼しくもなる。
夕日が沈むと同時に、プールから這い出た。 すぐにタオルで体を拭いて部屋に戻ることにした。
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そう言えば、8時30分くらいにボートが出発するから その前に清算を済ませてくださいと言われていたっけ。
部屋に戻り、最後のバスタイムを楽しんで 1時間以上時間が有るので、かなりのんびりだ。
が、お土産買うのを忘れていた。 ブティックは、レセプションのすぐ裏にある。 部屋からは、1分も掛からないところである。
お土産といっても買うものは大体決まってる。 石鹸とか御香とか本とかそんなものくらいだ。
意味もなく買ってしまう物もある。
例えば、妙な飾りがついた写真たてとかトランプとか たいてい、その場ではのりで買っても
家では、埃がかぶるので袋の中に入ったままだったりする。
そう言えば、2年前買ったお魚トランプは 何処へ行ってしまったのだろう…
今回は、石鹸だけを大量に買ってしまった。 お土産を買って、部屋に戻ってパッキングを済ませたら
もうやることがない
サンデッキに出て コーヒーを飲みながらボーっとしてみる。 やっと帰る実感がわいてきた。
十分遊んだし、この島を楽しんだことを振返ってみる。 自然に笑みがこぼれるもののどこか寂しいような…
こんな感情を味わってしまうから 頑張って仕事しようとか、また来ようとか思ってしまう。
そんなことを考えながら、集合時間まで過ごした。 8時15分くらいに、部屋を出てチェックアウトに向かう。
ここで、奥さんがいると金額を見てブルーになるので 奥さんにお金を渡して、ブティックで買い物してきてと頼む。
清算は、私ひとりで行うことにした。 まぁ、ひとり分の旅行費くらいの金額が 清算の金額になるだろうか? あまり、考えずサインだけすることにした。
まぁ、青くなるのは帰ってからでいいだろう。 なにも、ここで現実に戻る必要は無いのだ。
奥さんも戻ってきて、お世話になった。 日本人スタッフを呼んでもらい 食べるはずだったお菓子とかを
全てあげて、ひとしきり旅の感想とかで盛り上がる。
もちろん、レモネードを出してもらった。 そう言えば、晩飯も食べてなければ 昼飯も食べていないことに気が付く。
時間で腹が空くみたいで… ボートのところまで見送ってくれるのかと思ったら
空港まで一緒に行ってくれた。
空港で、旅行会社の人に身柄を付けられても セキュリティのところまで来てくれて
手を振ってくれていた。
なんとなく、帰るのが面倒になってくる。 しかし、帰らねばならない... この葛藤も毎度の事ながら行く前からの予定に入ってる。
セキュリティゲートを通過して チェックインを済ませる時に ラウンジのチケットをもらえた。
これはありがたい、空腹を満たすにはちょうど良い。 今回の旅行は、こういったところも恵まれている。
旅行会社の人とは、チェックインを済ませえて 最後のエスカレータを上るところでお別れだ。
今回も色々と親切にしていただき、楽しい旅行が出来た。
わずか、数日の滞在なのに色々と感謝しつつ 手を振るのが精一杯のお礼と思い
心を込めて、手を振っている。
マーレ国際空港は、閑散としていた。 いつもなら、人が溢れているのに 今回は、あまり人がいない…
お土産やも人がいなすぎて入りずらいくらいだ。 適当に、本と紅茶を買って後はやることがない…
以前来たときより広くなっているし新しい。 相変わらず怪しい日本食と書かれた
レストランはあるのだが…
喫煙場所が変わっていたり、綺麗になってたり 発着便が多くなったせいか、出発ゲートも増えていた。
少々、無駄に歩いたりしてラウンジに向かうことにした。 ラウンジも人があまりいないので、座りたい放題。
色々と食べ物や飲み物が用意されていて ここで始めて、がっついて食べることになる。
ピザとかサンドイッチとかをお皿に乗せて 簡単なサラダを選び、チーズとか色々と
山ほど持ってきた。
お腹が空いて何でも美味そうだ。 そう言えば、カップラーメンも食べたなぁ。 カップラーメンは、外国製なので 麺がいまいちでスープがこってるかなぁ?
まぁ、美味くはないですよ。 お腹を膨らませるための食事かなぁ? 悠長に食事をしていると
1時間以上前なのに機内案内が始まる…
半ば強制的にラウンジから追い出される羽目になった。 とんとん拍子で、セキュリティを済ますと
すぐに機内に案内される。
一服したかったのに…セキュリティを通過すると 喫煙する場所はない…と言うより、見つけるほど時間もなく 飛行機乗ってくださいと言われる。
帰りの飛行機も、行きと同じくらい空いていた。 すぐにお客さんは乗り終わり出発かなぁ?
なんて考えていても、中々出発しない。
実に、乗り込んでから30分くらいで出発である。 あぁ〜、楽しかった旅行もこれで終わったなぁ。
出発して、すぐに機内食が出されて 食べたら、寝てた。 帰りも3人席に1人で座っているので 体を横にして寝れるのはありがたい。
気が付けば、チャンギ国際空港に到着していた。
なぜか、お腹が空いている… 奥さんは、あまり食べたくないと行っていた。 ここで、お土産を大量に購入!!
そのほとんどが、マカダミアンナッツ入りの チョコレートだが… ハワイのお土産をシンガポールに変えただけである。
こうして、今回の旅行は無事終了しました。 振返れば、大きなハプニングもなく
楽しいことも沢山あったけど それより純粋に色々な人にしてもらえる親切に
感動をして、感謝出来た旅でもある。 新しいものの発見とかも無かったが 日ごろ疲れている、精神とか体を休めることは出来た。
もちろん、笑いもしたし、嬉しくも感じた。 こう言った思い出を心の中にしまって 今回の旅も終了しました。